豊田合成、スポーティさを強調するラジエータグリルを開発 レクサス IS が採用

豊田合成、スポーティさを強調するラジエータグリルを開発 レクサス IS が採用

  • レスポンス
  • 更新日:2019/11/23
No image

IS300h I Blue

もっと画像を見る
豊田合成は11月21日、立体感の際立つ黒色光輝塗装を用いて、車のスポーティな外観に寄与するラジエータグリルを開発したと発表した。

開発品は2019年10月にトヨタ自動車が発売したレクサス『IS』の特別仕様車「IS I Blue」に採用されている。

豊田合成では、多様なデザインニーズに対応するため、塗装やめっきなどの加飾技術の開発に取り組んでいる。近年では、加飾バリエーションの1つとして、光を反射するメタリック材入りの光輝塗装を施したラジエータグリルなどの外装製品も開発している。

今回、塗装材料の工夫により光の反射を制御し、従来よりも光輝感を高めるとともに、製品の奥行きの陰影感を強調することで、製品の正面と奥行きの明度差を従来比で40%向上させたラジエータグリルを開発した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ドローンが物流を支配する近未来でハッカー少年が陰謀に巻き込まれるSF短編映画「SKYWATCH」が無料公開中
立体的に光る水冷ヘッドを備える簡易水冷がENERMAXから
船大工が広めた、物の形を写し取るシンプルな工具「ティック・スティック」の使い方
PowerColorからEK製ブロック装備のRadeon RX 5700 XTがデビュー
+12V切り替えスイッチ搭載のCooler Master製ハイエンド電源
  • このエントリーをはてなブックマークに追加