ドコモ、IGZO搭載のAQUOS EVERシリーズ後継モデル「SH-02J」

ドコモ、IGZO搭載のAQUOS EVERシリーズ後継モデル「SH-02J」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19

NTTドコモは19日、2016-2017年冬春の新モデルとして、Androidスマートフォン「AQUOS EVER SH-02J」(シャープ製)を発表した。10月21日の発売予定。端末価格はMNPが2万円台半ば、新規契約・機種変更が2万円台前半(月々サポート適用時)。

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AQUOS EVER SH-02J(クリックで拡大)

AQUOS EVER SH-02Jは、狭額縁と持ちやすさで好評だった2015年夏モデル「SH-04G」の後継機。SH-04Gと比べ、画面の高精細化、防塵対応、指紋認証対応、カメラ性能向上などの強化が図られている。今期モデルの共通機能である「スグ電」のバージョンアップにも対応する。また、アルバムの新機能として、アルバム内の指定した写真を一括して非表示にできるシークレット機能を搭載した。

液晶パネルにはIGZOの5.0インチTFTを搭載。720×1280ドットの高精細なディスプレイで動画やWebブラウジングが堪能できる。SH-04Gからの防水機能に加え、SH-02Jでは防塵にも対応。お風呂などに持ち込んでも心配なく利用でき、動画視聴やゲームをプレイしながらの半身浴なども楽しめる。

本体は角を丸くし、手に馴染みつつキズにも強いフレーム・ガラス一体型のラウンドデザインを採用した。厚さはSH-04Gの9.7mmから8.3mmへと大幅なスリム化を実現。また、ゴリラガラス「Corning Gorilla Glass 4」を採用して、摩擦や落下などの衝撃によるキズを抑える。

新たに対応した指紋認証は、事前にアプリの起動と指紋を紐付けることで、ロック解除と同時にアプリの自動起動が可能。また、豊富な機能やアプリを「体験しよう!」から動画などで分かりやすく解説しており、スマートフォンの初心者でも迷わず使いこなせるよう工夫している。

カメラはアウトが1310万画素を搭載。インは前モデルの210万画素から500万画素に大幅アップしている。約85度の広角化で、友達や家族と一緒の写真も誰かが切れたりすることなく背景まで撮影できる。フォトライト/フラッシュに対応し、手ブレ軽減機能も搭載。最大連続待受時間、最大連続通話時間、充電時間はいずれも未定だが、実使用時で115時間持つという。

端末の主な仕様は以下の通り。

OS: Android 6.0


CPU: オクタコア(1.4GHz×4+1.1GHz×4)


内蔵メモリ: 2GB


ストレージ: 16GB


外部ストレージ:microSDXCメモリーカード(最大256GB)


サイズ: W71×D8.3×H143mm


重量: 約138g


ディスプレイ: 5.0インチTFT(1,280×720ドット)


メインカメラ: 1,310万画素


インカメラ: 210万画素


バッテリー容量: 2,700mAh


連続待受時間: 未定


通信速度: 受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbps(PREMIUM 4G非対応)


Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)


Bluetooth: 4.2


防水/防塵: 対応


指紋認証: 対応


ワンセグ/フルセグ: なし


カラーバリエーション: Champagne Gold、Pure White、Navy Black、Rose Pink

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