アイホ女子大沢主将、高橋みなみ「リーダー論」学ぶ

アイホ女子大沢主将、高橋みなみ「リーダー論」学ぶ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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平昌五輪のアイスホッケー女子日本代表発表会見であいさつする大沢主将(撮影・山崎安昭)

女子アイスホッケーがAKB流の結束力で、歴史的1勝、メダルを目指す。平昌(ピョンチャン)五輪代表メンバー23人が6日、都内で発表された。前回ソチに続いて主将を務めるFW大沢ちほ(25=ダイナックス)は元AKB48総監督だった高橋みなみ(26)の著作本「リーダー論」を愛読。高橋からリーダーの役割を学んできたという。

この日選ばれた23人。上は36歳の小野から下は18歳の志賀まで、年齢層は幅広い。大沢は「全員としっかり会話することで信頼関係を築くこと」をモットーにする。悩みなど選手の危機を察知すると、すぐに声を掛ける。高橋の「リーダー論」にもコミュニケーションの大切さが書かれてあった。

3戦全敗で最下位に終わったソチ五輪。「ソチでの悔しさを胸に4年間、頑張ってきた。一番の武器はチームワーク。チーム1つで戦える」とAKB流の結束力を氷上で見せ、目標を達成する。

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