来年度の南関東重賞の変更点 3つの準重賞が重賞へ格上げ

来年度の南関東重賞の変更点 3つの準重賞が重賞へ格上げ

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  • 更新日:2017/11/14
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今年はウマノジョーが制した大井記念、来年度はSIに昇格(撮影:高橋正和)

14日、来年度の南関東重賞の予定が発表された。主な変更点と変更理由は以下の通り。

■新設重賞(準重賞から格上げ)

・ブリリアントC(大井) SIII 2000m外
帝王賞(JpnI)を頂点とした路線の確立を目指し、帝王賞のトライアル競走である大井記念をSIに、大井記念のトライアルであるブリリアントCを重賞に格上げする。

・プラチナC(浦和) SIII 1400m
魅力ある競走番組づくりの一環として、今まで重賞競走のなかった夏季に重賞競走を新設し、番組の充実を図る。

・雲取賞(大井) SIII 1600m内→1800m外
雲取賞(SIII)→京浜盃(SII)→3歳クラシックの路線を確立するため、重賞競走を新設する。

■格付けを変更する競走

・大井記念(大井) SII→SI
帝王賞(JpnI)を頂点とした路線の確立を目指し、帝王賞のトライアル競走である大井記念をSIに、大井記念のトライアルであるブリリアントCを重賞に格上げする。

・東京記念(大井) SII→SI
JBCクラシックの指定競走であり、地方競馬所属馬にとってはJBCクラシックの前哨戦であるので、SIに格上げする。

・勝島王冠(大井) SIII→SII
東京大賞典(GI)を頂点とした路線の確立を目指すこととし、東京大賞典のトライアル競走である勝島王冠をSIIに格上げする。

・習志野きらっとスプリント(船橋) SIII→SII
スーパースプリントシリーズのファイナルに位置付けられており、SIIに格上げする。

■施行時期を変更する競走

・ハイセイコー記念(大井) 10月下旬→11月中旬

・マイルグランプリ(大井) 11月中旬→10月下旬

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