木村カエラ「ペット2」舞台挨拶でバナナマンや内藤剛志から猛アピール受ける

木村カエラ「ペット2」舞台挨拶でバナナマンや内藤剛志から猛アピール受ける

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2019/07/14

木村カエラが、本日7月14日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで実施された映画「ペット2」の舞台挨拶に登壇した。

No image

「ペット2」ジャパンプレミアにて、左からキャプテンスノーボール、木村カエラ、佐藤栞里、伊藤沙莉、柴犬のまる、設楽統、日村勇紀、内藤剛志。

すべての画像を見る(全14件)

No image

日本版イメージソング「BREAKER」を歌っていることから、日本語吹替版キャストの設楽統バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里伊藤沙莉内藤剛志と共に舞台挨拶に参加したカエラ。彼女が「素晴らしかったです! 動物たちの特徴の捉え方や表現方法がとにかくかわいくて。こんなふうに動物がしゃべれたら本当にヤバいなって。前作も観ているんですけど、『ペット2』は小さい子も大人も勇気をもらえる作品になっていました」と太鼓判を押すと、設楽は「その言葉に勇気をもらいました。本当に心が温まって明日からまたがんばろうという気持ちになる映画ですよね」と笑った。すかさず日村が「その言葉にちょっと勇気もらったよ」と乗っかると、設楽から「どこまで続くの!?」とツッコまれていた。

No image

またカエラに一番のお気に入りを選んでもらうべく、キャスト陣はそれぞれ10秒ずつ役をアピールすることに。唯一の人間の役である佐藤は「人間なので家事も完璧にこなせます。何より動物が大好きでとても温かい女の子です!」と懸命にアピールし、新キャラクターの声を務めた伊藤は「小さいけど勇敢なので番犬になりますし、ギャップ萌えです。意外と口が悪かったりしてかわいいです!」と訴える。内藤は「力持ち、男らしく優しい。勇気をマックスに与えたのはたぶん俺だと思います」と述べ、設楽と日村も「一生幸せにしますよ!」「誰よりも優しい!」と必死にカエラに売り込む。しかし、全員のアピールもむなしく、木村は「私……(キャプテン)スノーボールが好きなんです」と言ってスノーボールに視線を送る。がっかりするキャスト陣だったが、木村がウサギを飼っていることを知ると「名前はなんですか?」「どんなウサギですか」とカエラを質問攻めにした。

「ペット2」は、7月26日より全国ロードショー。

(c)Universal Studios.

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
『ガキ使』藤原副社長の会見登場にネット複雑 「何が悲しいって...」
ロンブー田村亮が相方・淳に“真相を隠し続けた”感動の理由!
島田紳助が激白「松本の発言は別問題やから。でも大崎クビにしたら会社潰れんで」
板倉俊之、「みなさまに黙っていたこと」を謝罪 「問題」「無責任」の声
「今夜くらべてみました」緊急生放送で結婚発表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加