「家族写真の撮影回数」と「家族仲」の意外な関連性

「家族写真の撮影回数」と「家族仲」の意外な関連性

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

家族の幸福を象徴するような〝家族写真〟。その撮影頻度と家族の絆について意外な関係が判明した。出張撮影マッチングサービス「fotowa(フォトワ)」を運営するピクスタは昨年、家族写真と家族関係を中心としたアンケート調査を実施。同社会員1241名から回答を得た。

No image

■年5回以上の「家族写真」撮影で95%が「なかよし家族」!老後も家族を頼れると回答

自分自身を含めた家族全員が写っている写真の撮影回数と、家族仲を問う設問の相関関係をみたところ、1年に5回以上家族写真を撮影している家族は家族仲が良いと「大変思う」(38%)、「そう思う」(57.6%)合わせて95.6%が「家族仲が良い」と感じており、家族写真の撮影頻度が高くなるほど、「家族仲が良い」とことがわかった。

No image

また、同様に、家族写真の撮影回数と、老後の生活において家族を頼れると思うかを問う設問では、自分自身を含めた家族全員が写っている写真を1年に5回以上撮影する人は、「大変思う」(17.4%)、「そう思う」(34.8%)を合わせて半数を超える52.2%が「家族を頼れると思う」と回答。

No image

家族写真の撮影機会が0回の人と比べて27.6ポイントも差がつく結果となり、家族写真の撮影頻度が増えるにつれて、家族に対する信頼が高まり、老後の生活において「家族を頼れる」と考えていることがわかった。

ちなみにシニア世代が孫世代と触れあう好機である「敬老の日」に対しては、「祝う側」と回答した713名のうち、お祝い(贈り物など)の予定は、「プレゼントを贈る」が30.3%、「家に遊びに行く」が20.8%、「一緒に食事(外食)に行く」が20.1%で上位となり、プレゼントを贈ると回答した人が最も多いものの、次点では、家族で共に時間を過ごすことを意識していることがわかった。

No image

その逆の立場である「祝われる側」と回答した216名に「敬老の日にしてもらいたいこと」(理想)と「実際にしてもらったこと」(現実)を質問したところ、理想では「一緒に食事に行く」(38.9%)「家に遊びに来てくれる」(38.0%)など家族で共に過ごす時間を望んでいるにも関わらず、現実では「手紙やメール、電話をもらう」及び「プレゼントをもらう」がそれぞれ33.8%で上位を占め、家族で共に過ごす時間となる「一緒に食事に行く」「家に遊びに来てくれる」はそれぞれ理想と現実の間に13.4ポイントから9.3ポイントの開きがあることがわかった。

No image

【調査概要】
調査対象:PIXTAクリエイター会員
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
回答者数:1241名
調査期間:2016年8月15日〜8月23日

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ニトリ「カット式台ふきん」(205円)が衛生的で最高! キッチンに革命が起きる
店員がレシートや名札の「フルネーム表示」で恐怖を感じたこと3選
ガレージの前に駐車されてしまったので、フォークリフトで綺麗に整列駐車してあげた!
これは美人すぎ!ベトナム人モデル「マイ」さんが和風美人すぎると話題に
売れっ子FPによれば「成績のいい人はモテる人」らしい

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加