金メダル候補・平野歩夢が貫禄のラン 予選2回目で95・25の高得点

金メダル候補・平野歩夢が貫禄のラン 予選2回目で95・25の高得点

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/14
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男子ハーフパイプ予選 エアを決める平野歩夢=平昌(共同)

「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・予選1回目」(13日、フェニックス・スノーパーク)

金メダル候補・日本の平野歩夢(木下グループ)が、予選1回目のランで87・50。2回目に95・25の高得点をマークし、会場をどよめかせた。

1回目のトップはライバルのショーン・ホワイト(米国)。93・25の高得点をマークしていたが、平野が2回目でその記録を上回った。

他の日本勢の予選1回目は片山来夢(バートン)が、85・50で5位。1番スタートの戸塚優斗(ヨネックス)は80・00で8位。ソチ五輪銅メダリストの平岡卓(バートン)は転倒するミスが響き、26・00で24位だった。

スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。

予選では参加29選手が2回滑走。12選手が決勝に進出した。決勝ではそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位を争う。

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