60メートル離れても探し出せる! 紛失防止デバイスTile Proは音量も2倍に

60メートル離れても探し出せる! 紛失防止デバイスTile Proは音量も2倍に

  • Techable
  • 更新日:2017/08/15
No image

バッグなどの貴重品につけておいて、置き忘れや紛失などを予防するトラッカーデバイス「Tile」に新バージョンが登場した。

TileはスマホとBluetoothで連携し、30メートルの範囲であればTileの位置をスマホで確認できるというものだが、新バージョン「Tile Pro」では使える範囲が60メートルと2倍になった。

・音量は最大98デシベル

部屋の中などでは30メートルでも十分だが、屋外ではより広範囲で使えるに越したことはない。「失くした!」「置き忘れた!」と気付いた時、より広い範囲で探せるとそれだけ即座に見つかる可能性が高まる。

No image

また、範囲が広がったのに合わせ、デバイスから出る音量も98デシベルと従来の2倍に。なので、仮に60メートル離れても音が探す手がかりになる。

また、防水構造になっていて、水深1.5メートルに60分浸かっても大丈夫という。

・重さ11グラム

デザインは37.5ミリの正方形で、厚さは5.9ミリ、重さ11グラムとかなりコンパクト。バッグなどにつけておいても邪魔にならなさそう。

No image

Tile Proはすでに同社のサイトなどで販売されていて、白色の「Style」とグレーの「Sport」が用意されている。

バッテリーの駆動は1年間。価格は35ドル(約3800円)、2つセットだと60ドル(6600円)とおトクになる。ちなみに、バッテリーが切れて新しくTile製品を購入するときはディスカウント価格で購入できる。

Tile

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
『ドラクエ』スライム型目薬の再販売が開始!―ロート製薬のコラボ限定品
不親切で罠を仕掛ける、ポケットWiFi料金システムに温厚なタイ人も激怒
文系でもAI開発できる? ソニーが「Neural Network Console」を無償公開
「Firefox 55」正式版がリリース、WebVRに対応しパフォーマンスも劇的に向上
お祓いはWebで行う時代。スマホで災厄などの穢れを送信する「おおはらえ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加