日経平均テクニカル:短期的にはピーク形成が意識されやすいか

日経平均テクニカル:短期的にはピーク形成が意識されやすいか

  • FISCO
  • 更新日:2016/12/01
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株式会社フィスコ

大幅続伸。一時18700円に乗せる場面もみられたが、その後は上げ幅を縮めており、高値圏での十字足を形成する格好となった。ボリンジャーバンドでは+2σの水準まで上昇。ピークではないものの、やや出来高が膨らんでおり、短期的にはピーク形成が意識されやすいところ。週足のボリンジャーバンドでは+2σを上回っており、過熱感が警戒されやすいところではある。ただし、週足ベースの価格帯別売買高では商いが薄いところであり、19000円処までは比較的軽いところ。MACDではシグナルとの乖離が縮小していたが、本日の上昇で乖離は平行線であり、もう一段の上昇をみせてこないと、いったんは陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。

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