吉川、全力で作詞!元祖ロボットアニメの曲を

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/13
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歌手の吉川晃司(51)が「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のエンディングテーマ「The Last Letter」を歌う。

1970年代に一世を風靡(ふうび)した永井豪原作の巨大ロボットアニメで、搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られ、45年の時を経て復活。バラード「The Last Letter」は、オリジナル「マジンガーZ」のテレビ放送を少年時代に見ていた吉川が、主人公・兜甲児とマジンガーZに思いを馳せ、ロボットとパイロットの域を越えた互いの絆、そして哀愁をイメージして楽曲を制作した。

吉川は楽曲のオファーが来たときに、「とてもうれしい半面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力は全て出しました」と“世代のド真ん中”らしい思い入れ。男の哀愁や生き様が描かれた作品に、原作者の永井氏も、「良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとてもすてきな曲です」と絶賛した。公開は来年1月13日。

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