千葉、13歳の激走で2年ぶりV!清田&安藤の静岡は4位/駅伝

千葉、13歳の激走で2年ぶりV!清田&安藤の静岡は4位/駅伝

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  • 更新日:2017/11/12

秋の福島路を駆け抜ける「第33回東日本女子駅伝」は12日、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点とする9区間、42・195キロで18チームが参加して行われ、千葉が2時間18分37秒で2年ぶり9度目の優勝を果たした。

2区で木村友香(23)=ユニバーサルエンターテイメント=が3年連続の区間賞を獲得、トップに。2連覇を目指す長野に4区でいったん抜かれたが、8秒の差でタスキをつなぐと、5区、6区は同時に中継点に到着するデッドヒートを展開した。29秒差の2位でタスキを受け取った8区の南日向(13)=船橋・葛飾中=が区間賞の走りで逆転。長野につけた17秒差を、アンカーの関谷夏希(20)=大東大=が44秒に広げてゴールした。

2位は長野、3位は茨城。8月のロンドン世界選手権マラソン代表の清田真央(24)、安藤友香(23)=ともにスズキ浜松AC=を1区と最終9区に起用した静岡は4位だった。

7区(4キロ)で神奈川の西山未奈美(17)=白鵬女高=が12分36秒の区間新をマーク。第10回大会以来の記録を23年ぶりに1秒更新した。神奈川は5位だった。

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優勝し記念撮影に応じる千葉県チーム=福島市の信夫ヶ丘競技場(撮影・蔵賢斗)

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