深田恭子「ルパンの娘」、最終回が大好評でまさかの続編もアリか

深田恭子「ルパンの娘」、最終回が大好評でまさかの続編もアリか

  • アサジョ
  • 更新日:2019/10/02
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深田恭子が泥棒一家“Lの一族”の娘役でヒロインを務めたドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終回が9月26日に放送され、シリーズ最高となる視聴率9.8%で有終の美を飾った。しかも同回では「#ルパンの娘」というハッシュタグがツイッターの世界トレンドで1位に躍進。視聴者が思わず発信したくなった理由は何だったのだろうか。

「最終回にはこれでもかというほどにパロディやオマージュがブチ込まれました。深田が恋人の瀬戸康史を救い出したシーンでは、瀬戸主演の『仮面ライダーキバ』でキバのスーツアクターを務めた高岩成二が敵として登場。変身前と変身後の仮面ライダー同士が戦うという激レアな場面が展開されたのです。しかも深田と瀬戸が高岩の右足を持ち上げて攻める場面では、そのポーズがキバの必殺技《ダークネスムーンブレイク》になるという悪ノリも。さらに瀬戸の祖父を演じた藤岡弘、は初代仮面ライダーでもあり、初代ライダーと同じく白い二本線の入ったライダージャケットを着こみ、バイクで登場するという徹底ぶりでした。こういったシーンが展開するたびに、ライダーファンらがSNSで『ルパンの娘』を発信していたわけです」(テレビ誌ライター)

ほかにも栗原類が『ワタル、行きまーす!』と叫んだのは『機動戦士ガンダム』の名セリフ『アムロ、行きまーす』のオマージュ。ラストシーンで泥棒一家“Lの一族”がヘルメットを手に歩くシーンは、映画『アルマゲドン』へのリスペクトだろう。このように映画・ドラマ好きの心をつかんだ『ルパンの娘』には、続編制作への期待が高まっているという。

「平均視聴率は7.1%に留まった本作ですが、フジテレビの屋上でロケを行うなど制作費を抑える工夫が随所に見られました。また、日産とコラボしたCMを放送するなど、泥棒がテーマのわりにはクライアント受けも良かったようです。そして分かりやすい勧善懲悪劇のおかげか子供受けも良く、22時放送の本作を観てから寝るという小学生も多かったため、ファミリー視聴者を中心に映画化や続編が熱望されています。しかも都合の良いことに、ドラマの放送中に原作小説の続編が発売されており、脚本にも困らないはず。小説には新キャラとして“探偵の娘”が登場しており、ぜひ映像化してほしいとの声も高まっています」(前出・テレビ誌ライター)

そして男性視聴者にとっては深田のブルンブルンと揺れる巨胸が、女性視聴者には瀬戸がモロ肌を脱ぐシーンが眼福だったのは間違いない。ここはひとつ、Lの一族にはフジテレビの放送枠を華麗に盗んでいただきたいものだ。

(白根麻子)

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