勅使河原、プロ6年目で初タイトル戦...少年院を経験の異色ボクサーがベルトで恩返し/BOX

勅使河原、プロ6年目で初タイトル戦...少年院を経験の異色ボクサーがベルトで恩返し/BOX

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  • 更新日:2017/10/11

プロボクシングのWBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチ(後楽園ホール)の前日計量が11日、東京都内で行われ、同級6位の勅使河原弘晶(27)=輪島スポーツ=、初防衛を目指す同級王者のジェトロ・パブスタン(27)=フィリピン=はともにリミットの53・5キロで一発クリアした。

プロデビューから6年目で初のタイトルに挑む勅使河原は「タイトルマッチという気負いはない。厳しい試合になるのは覚悟している。それでも、必ず最後は倒して勝つ」と静かに意気込んだ。

元WBC、WBA世界Sウエルター級王者の輪島功一会長(74)が1988年に創設したジムからは1人も王者が誕生していない。19歳のときに少年院で手に取った輪島会長の自伝に感銘を受け、卒院後に入門した経緯があるだけに、勅使河原は「ジムで最初のベルトを獲って、会長にプレゼントしたい」と恩返しを誓った。

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タイトルマッチに初挑戦する勅使河原

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