500円の高級納豆「鶴の子」が美味しい / 日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」が人気 / 2000円の納豆も

500円の高級納豆「鶴の子」が美味しい / 日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」が人気 / 2000円の納豆も

  • 東京メインディッシュ
  • 更新日:2017/09/18
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鶴の子 500円

納豆の適正価格はいくらだろう。おそらく2~3パックセットで100~150円ほどだろうか。高級なものだと300円ほどするものが高級スーパーマーケットで売られているが、今回ご紹介する納豆は2パックセットで500円。その名を「鶴の子」という。

・東京にお取り寄せの常連客も
この納豆を販売しているのは、日本一高級な納豆専門店とし知られている「二代目 福治郎」(秋田県秋田市大町1-3-3)。通信販売で全国的に知られている納豆の老舗であり、東京や大阪など、各地にお取り寄せの常連がいるという。

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・感触がダイナミック
実際に「鶴の子」を取り寄せて食べてみたが、一般的な納豆では極めて珍しい大粒の大豆で驚いた。あまりにも大粒のため、かき混ぜるときの感触がダイナミックでゴリゴリと振動が箸に伝わってくる。ダシやカラシは付属されていないので、好みの醤油をかけて食べる。

・納豆特有の薫りとコク
豪快な大粒の納豆には濃い口の醤油が合う。熟成醤油をほどよくかけて、やや濃い目に仕上げて熱々のご飯にかけて食べる。納豆特有の薫りとコクを強く感じさせながら、大粒の大豆だからこそ感じられるホクホクとして食感がたまらない。確かにこれ、500円の価値があるといえよう。

・受注生産の高級納豆
ちなみに「二代目 福治郎」では、2000円の納豆も販売されている。2パックで1セットなので、1パック1000円という計算になる。しかも受注生産らしく、注文から10日ほど時間がかかるという。なんとも贅沢な庶民のグルメである。

もっと詳しく読む:500円の高級納豆「鶴の子」が美味しい / 日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」が人気 / 2000円の納豆も(東京メインディッシュ)http://main-dish.com/2017/09/17/fukujiro-natto-tsurunoko/

二代目 福治郎
住所: 秋田県秋田市大町1-3-3
時間: 通販なので関係なし
休日: 通販なので関係なし
http://www.fukujiro.com/

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