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北大、ミツバチ由来抗菌ペプチド「アピデシン」の標的分子を解明

北大、ミツバチ由来抗菌ペプチド「アピデシン」の標的分子を解明

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/12

北海道大学(北大)は10月11日、抗生物質に代わる抗菌物質として期待されるミツバチ由来抗菌ペプチド「アピデシン」が標的とする分子を解明したと発表した。

同成果は、北海道大学大学院工学研究院応用化学部門 松本謙一郎准教授らの研究グループによるもので、9月22日付の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

アピデシンは、動物の細胞に対しては害がなく、病原菌であることが多いグ

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