ソフトBチーム去る選手が別れ 鶴岡最後の生目の杜「寂しい」

ソフトBチーム去る選手が別れ 鶴岡最後の生目の杜「寂しい」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/11/14

FA権を行使し、他球団への移籍を表明した鶴岡が、秋季キャンプ地・生目の杜運動公園を訪れてチームに別れのあいさつを行った。全体練習前の円陣に加わり「(今後は)どうなるか分かりませんが、現役にこだわって頑張ります」とあいさつ。工藤監督、選手からは拍手が送られた。前日12日の深夜にマイカーで宮崎入り。宿泊ホテルは自身でネット予約したという。「もう、ここ(生目の杜)に来ることはないのかと思うと寂しいけど、自分で決めたことですから。(獲得球団が)あることを信じて待ちます」。獲得オファーがなければ現役引退の覚悟も示しており、吉報を待つ日々となる。また戦力外通告を受けた育成選手の吉本、伊藤大もあいさつ。ともにトライアウトは受けず、現役を引退する。

=2017/11/14付 西日本スポーツ=

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