最新ランキングをチェックしよう
「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃

「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃

  • ITmedia ビジネスオンライン
  • 更新日:2017/10/12

和歌山県の放送局が、放送業界にちょっとした衝撃を与えている。特定非営利活動法人であるエフエム和歌山が「ナナコ」と名付けたAIアナウンサーの運用を開始したからだ。小規模なコミュニティー放送局では大量のアナウンサーを確保しておく余力はない。だがニュースや天気予報といった番組は、深夜や早朝にも必要とされるものであり、こうした時間帯での運用をどうするのかが課題であった。
 音声の読み上げシステムは以前から

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ロボットに多大なストレスを与える、ボストン・ダイナミクス社恒例のテスト風景
2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み
LINE MOBILE、全国約5万カ所の無線LANを使えるWi-Fiオプション提供開始
NVMe SSD×3とSAS/SATA HDD×16を同時に使えるRAIDカード
  • このエントリーをはてなブックマークに追加