黒木華が明かした“金属バット愛”「尖っていて、アウトローでかっこいい...」

黒木華が明かした“金属バット愛”「尖っていて、アウトローでかっこいい...」

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  • 更新日:2019/07/13

女優の黒木華(29)が11日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演、“金属バット愛”を語り、話題を呼んだ。

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女優の黒木華

「金属バット」といっても野球のバットではなく、お笑いコンビのこと。結成13年目、大阪を中心に活動している2人組で一般的な知名度はないが、「凄く尖っていて、アウトローでかっこいい。ああいう風になれたら…」と話した。

黒木は、かつて共演した米倉涼子(43)に「私、負けたっぽい」と言わせた折り紙付きの実力派女優。また、古風な顔立ちやゆったりとした口調から「おしとやかな」イメージも強い。この日は、そんな彼女の破天荒な一面を公開するというテーマだった。

黒木が「金属バット」が出演した「ビジュアル系寄席」を「ひとりで見に行ったこともある」と打ち明けると、かつて“破天荒”をウリにしていたお笑い芸人、吉村崇(39)が「地下の地下のクソライブですよ。大女優が行っちゃダメ」と声を張り上げた。

だが、黒木の金属バット愛は止まらない。ファンの間で「女神」と呼ばれているという黒木が人生初、ライブ終わりの出待ちに挑戦した。

雨の中、劇場で待っていると、ライブ終了30分後、コンビのひとり、小林圭輔(33)が出てきた。「応援してます」と駆け寄り、握手。ツーショット写真も撮影でき、黒木は「感無量です」。

続いてもうひとり、友保隼平(33)が出てきたが、なぜか逃げ出す。黒木が「すごいファンです」と近づくと、友保は黒木のおなかにグーパンチ。「痛っ!」と黒木。番組スタッフが事情を明かすと、友保は「ヤバい奴と思った。だって、待ち方が殺し屋でしょ」と困惑していた。

3人で記念撮影した後、黒木は「出待ちはもうしない。劇場でそっと見てたい」と話した。

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