パルメイロ氏13年ぶり現役復帰示唆、日本も視野に

パルメイロ氏13年ぶり現役復帰示唆、日本も視野に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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ラファエル・パルメイロ氏

現役復帰を目指す通算569本塁打のラファエル・パルメイロ氏(53=元レンジャーズ)が12日、日本でプレーする可能性を示唆した。

MLB専門テレビ局の番組に出演した際に、メジャー球団からのオファーについて問われると「まだ受けていない。日本に行った方がいいかもしれないね」と話した。

キューバ出身のパルメイロ氏は、05年に史上4人目の「3000安打&500本塁打」を達成。同記録を達成した数日後にステロイドに陽性反応を示し、出場停止処分を受けて同年に引退。薬物使用疑惑が影響し、殿堂入りは逃した。6日に自身のツイッターで打撃練習を行う様子を公開し、13年ぶりの現役復帰に意欲を見せていた。

もし日本でプレーするとなれば、四国IL高知で昨季プレーしたマニー・ラミレス外野手(45)に匹敵する大物の来日となる。

本人はNPBを希望しているかは不明だが、SNS上ではNPB経験者から反発の声が上がった。13年に中日、16年にオリックスでプレーしたマット・クラーク内野手はツイッターで「それくらい簡単だといいね」と皮肉。巨人のスコット・マシソン投手は「多くの人が日本では簡単に契約をもらえると思っていることに驚き」とつぶやいた。クラークはマシソンの主張に対して「そうだよね。いい成績を残したのに翌年契約できなかったくらいだ!」と賛同していた。

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