「シン・ゴジラ」地上波初放送!高視聴率の陰であの俳優が話題に...

「シン・ゴジラ」地上波初放送!高視聴率の陰であの俳優が話題に...

  • DOKUJO[独女]
  • 更新日:2017/11/13
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12日、映画「シン・ゴジラ」がテレビ朝日で地上波初放送され、高視聴率をたたき出した。「シン・ゴジラ」は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明氏(57)が脚本、編集、総監督を務めた作品。昨年7月の公開では実写邦画ランキング1位に輝くなど、その人気が当時も話題となった。

今回、地上波で放送されると同時にネットやSNSでトレンドワードに上がるなど、映画「シン・ゴジラ」の注目度は高い。

◆やっぱり映画が面白い

ネットの掲示板Yahoo!コメントでは以下のような声があがっている。

「面白くもない芸人やタレントが出て騒いでいる番組、記憶力の良さをひけらかしてるクイズ番組、意味無くメダル選手と素人を競わせて馬鹿騒ぎしている番組…。映画の方がよほど作りがしっかりしていて観ていても面白いしワクワクする。」

「初めて見た人は驚いただろうね。自分もそうだった。面白いだけじゃなく画期的作品だと思う。」

「映画館で観たけど、TVも観入ってしまった。次作があるなら、ゴジラの迫力は是非映画館で観て欲しいと思う。映画館なのに迫力あるシーンで立ち上がって観入っちゃうお年寄りとかいたから(笑)」

「公開の時も興味無かったし、受賞と聞いても、初放映でも特に見る気が無かった。他に見るテレビも無かったので途中からでしたが見たら、思ったより引き込まれて最後まで見ちゃった。」

最近の地上波には飽き飽きという人も少なくない中、久しぶりに引き込まれたという意見が多く、高視聴率もうなずける結果となった。

最近の漫画実写版映画については賛否両論出ているが、ゴジラはもともと実写だっただけに、不満も出にくいようだ。

◆小出恵介はカット

こうした盛り上がりの中、「シン・ゴジラ」に出演していた俳優・小出恵介(33)のシーンは、今回カットされて放映されていた。これに対しては、そこまでする必要があるのかという疑問の声が多い。

「でもカットされてんの…録画してんのに!まあ、重要なシーンじゃなかったから、まあいいかしかし問題を起こした役者の出演シーンとか気にすんのは気の回しすぎだと思うわ、所詮役にすぎないんだから本人とは関係ないだろうに」

「日本って過剰な配慮というか対応が多いよね。何かひとつ罪を犯すとその人を全否定するかのような対処は如何なものかと思う。役者としての仕事を全うした結果、作品に使われているのだから普通に流せば良いと思うけどな。」

「残念!完全ノーカットで放送してほしかった。」

「そこまでしますかねえ。そんなことしてたら何にも放送できなくなりますよ。もう地上波には何も期待してないから別にいいですけど。」

小出は消防士役で「シン・ゴジラ」に登場していたが、17歳少女との淫行が報じられ、現在謹慎中の身である。

ただ、これについてはネットでも「厳しすぎるのでは」といった意見が出ており、復帰を望む声もある。問題を起こしたらすぐに出演シーンをカットという対応に疑問を感じる視聴者も多い。

視聴者の気持ちを十分にくみ取ることのできない地上波の人気が落ちているのも、こうした一つ一つの対応が積み重なってのことかもしれない。

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

(文/渡海ひなた)

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