刃物は過小評価されて銃火器は過大評価されている!? 拳銃は数打ってもなかなか当たらない

刃物は過小評価されて銃火器は過大評価されている!? 拳銃は数打ってもなかなか当たらない

  • ガジェット通信
  • 更新日:2018/06/13
No image

凶悪事件が起きると「なぜ警察官は拳銃を使わないのか」という話題になりますが、過去にニューヨーク市警NYPDの警官の発泡の命中率を調べたところ、0~2ヤードでも38%、8~15ヤードだと9%と至近距離でもなかなか当たらないという数字が出ています。

ある『Twitter』ユーザーが刃物を持った暴漢に対処する警官の動画と合わせて次のようにツイート。

No image

刃物を持った暴漢に対して複数名の警察官で発砲していますが、この状況でも警察側に1名の殉職者が出ています。みんな刃物の威力を過小評価してるし逆に銃火器の威力を過大評価してるんだよな
— 敗残兵 (@_GHOST_CHASER)
2018年5月29日
from Twitter

刃物を持った暴漢に対して複数名の警察官で発砲していますが、この状況でも警察側に1名の殉職者が出ています。みんな刃物の威力を過小評価してるし逆に銃火器の威力を過大評価してるんだよな

また、別のユーザーは橘芽生子さんの『ちさと巡査、現場に急行せよ!!』(リイド社)を引いて何発も打つ理由が「当たらないから」といいます。

ちなみに警察官の人が書いた漫画があってそこに銃使用の話もあった。何発もなんで打つんだって「当たらないから」だよ。

テレビや映画の影響で、銃を打つと相手がパタっと倒れるイメージがありますが、そういったケースは稀。一方で刃物は振り回して当たるだけでも致命傷になり得ます。そういった意味でも、凶悪事件が発生した時の警察の対処や、遭遇してしまった時の身の守り方を知っておくことは大事なのではないでしょうか。

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

国外総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【衝撃映像】「魚とイルカのハーフ生物」が打ち上げられる! 理学博士も困惑、妖怪「アマビエ」の可能性も!?=中国
【警告】触れると火傷・失明する危険な“巨大植物”が欧米で勢力拡大中! ゾッとするほど怖い毒性、日本侵入の危険は?
キューバでまた「謎の病」 米外交官の発症者25人に
手術を録音してみたら...韓国で病院の恐ろしい事実が次々に発覚
「親が僕の嫌いなサラダを出した」12歳少年が911へ緊急通報(カナダ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加