霧島連山・新燃岳 「火口から概ね2キロ」までは警戒を 気象庁

  • 西日本新聞
  • 更新日:2017/11/13

気象庁は13日、霧島連山・新燃岳=火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続=について、火山活動がやや高まった状態が続いていると判断、10日から13日午後3時までの活動状況を分析した結果、弾道を描いて飛散する大噴石が新燃岳火口から概ね2キロまで届くか、火砕流が概ね1キロまで達する可能性があるとして、「新燃岳火口から概ね2キロの範囲では警戒が必要」と発表した。

監視カメラによる観測では、白色の噴煙が火口縁上200メートルまで上がった。火山性地震は少ない状態で経過。時々、低周波地震が発生している。火山性微動は観測されていない。

=2017/11/13 西日本新聞=

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