iPhoneの空き容量がギリギリの時はゲームをダウンロードしよう

iPhoneの空き容量がギリギリの時はゲームをダウンロードしよう

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2016/11/30
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iTunesから長編映画をダウンロードしようとすると、iOSが自動的に無駄なデータを削除してiPhoneの空き容量を確保してくれるという話は以前にご紹介しました。iOS 10ではその機能がなくなってしまいましたが、筆者が先ごろ、容量の大きなアプリをダウンロードしようとしたところ、似たようなことが起こりました。

空き容量が少なくなった時というのは、不要なキャッシュでストレージを大幅に圧迫しているアプリがある可能性が高いのです。筆者の場合、いくつかのアプリがそれぞれ約1GBのストレージを無駄遣いしていました。16GBのiPhoneでこれは大問題ですよね。けれども、iPhoneに容量の大きいアプリをダウンロードしようとすれば、iOSが、あらゆる方法を使ってストレージを確保しようとしてくれます。たとえば、ストレージを無駄遣いしているアプリの不要なデータを削除し、アプリのサイズを小さくしたりします。

ですから、容量が足りなくなった時は、大容量を必要とするアプリをダウンロードしてみてください。ダウンロードするアプリは、いま残っている以上のストレージを必要とするものでなくてはいけません。おススメはカードゲーム『ハースストーン』。無料なうえに、1.89GBも必要だからです。でも、大きなアプリなら何でもかまいません。

ダウンロードが始まったら、「設定」>「一般」>「ストレージとiCloudの使用状況」へと進み、ストレージの「使用可能」がどのくらいかあるか確認してください。空き容量を示すこの数字が増えたり減ったりするはずです。最終的には、各アプリのサイズが小さくなり始めます。空き容量が増えたら、『ハースストーン』のダウンロードを中断するか、ダウンロード終了後にアプリを削除してください。これで筆者のiPhoneの空き容量は700MBから2.29GBに増えました。

この方法が一番うまくいくのは、容量を大量消費しているアプリが複数あるせいで空き容量が少なくなっている時です。『iCloudフォトライブラリ』を使っていて、「ストレージを最適化」を有効にしている場合は、大きなアプリをダウンロードしようとすると、既存アプリの不要なデータを減らす前に、デバイスから写真が削除されてしまうので注意してください。

筆者がテストしたところでは、この方法は空き容量が、筆者のように700MBと本当に少なくなった時にもっとも効果的です。そうでない場合でも、使用可能なストレージより大きいアプリをダウンロードする限りはうまくいくようです。

Thorin Klosowski(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

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