ジャンプ選手村でお湯出ず?伊藤有希苦笑い「暖まる温度出なかった」

ジャンプ選手村でお湯出ず?伊藤有希苦笑い「暖まる温度出なかった」

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/15
No image

大勢の観衆に迎えられる女子ジャンプ陣=羽田空港

平昌五輪に出場したジャンプ女子の日本選手団が14日、羽田空港着の航空機で帰国した。12日に競技を終えたが、選手村では浴室のお湯が出ないハプニングがあったという。

9位に終わった伊藤有希(土屋ホーム)は、大一番を終えて「温泉に入りたいです」と話した。一方で、「選手村のバスタブでは、体が温まるほどの温度の水が出なかったので」と苦笑いしながら告白した。

ジャンプ女子チームの伊藤、銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)、勢藤優花(北海道ハイテクAC)、岩渕香里(北野建設)の4人は、一緒の6人部屋でクロスカントリーやモーグル選手と生活を共にした。

岩渕は「みんな使う時間帯はお湯が出なくなる。給湯器の調子が悪いのか、お湯が出ても長続きしなくて、シャワーしててもすぐ水になるので、(お湯を)ためてから使わないといけなかった」と苦笑い。別の部屋でも同様だったらしく「みんなそうだったんじゃないかな」と明かした。

ただ、選手村のすぐ外には日本選手団をサポートする施設があり、そこで簡易の入浴所が設けられたため、「そこで温まることはできた」という。競技場の氷点下10度を下回る極寒に加え、宿舎でも思わぬ苦労があったようだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
アイスダンスで仏代表の衣装はだける、選手は「悪夢」と涙 平昌五輪
宇野昌磨、“天然語録”の理由明かされる
羽生結弦の「ある行動」に称賛続々! ファンが感動した「心遣い」とは
酷評された中居正広のフィギュアスケート中継レポート
「ベタベタしすぎ」宇野昌磨の樋口コーチに心ないバッシングが相次ぐ理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加