使う色は2色でいい。シンプルで潔いバイカラーコーデ

使う色は2色でいい。シンプルで潔いバイカラーコーデ

  • Glitty
  • 更新日:2018/01/14
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シンプルが好き。でもワントーンじゃもの足りない。

そこで挑戦したいのが、2色でまとめたバイカラーコーデです。

ワントーンよりもおしゃれの幅が広がり、多色使いよりすっきりバランスよくまとまる。

今回はそんなバイカラーコーデのお手本にしたい、シンプルな着こなしを紹介します。

ホワイト × ブラックでダウンジャケットをモードに着こなす

カジュアルな印象が強いダウンジャケットも白黒で統一すれば、一気にモードに昇華。タイトスカートや網タイツで女性らしさや抜け感も忘れないところが、さすがおしゃれ上級者。

赤とのコントラストを効かせた、デニムオンデニムコーデ

ライトブルーとレッドのツートーンコーデ。インナーだけじゃなく、足もとにも赤を効かせることで全体にメリハリが生まれています。ショート丈のトップスで、スタイルアップも実現。

足りないものを補い合ってくれる、ブラック × ピンク

甘さと辛さが絶妙にミックスしたブラック × ピンクコーデ。バッグやサングラスでの色の取り入れかたにもセンスを感じます。

アイスブルーとグレーで大人っぽさを全開に

アイスブルー × グレーの大人な組み合わせ。セットアップに入ったラインと統一して、足もとにはグレーのブーツをチョイス。上品さを崩さずに、印象を引きしめてくれます。

ストール使いに技あり。ブラック × カーキでシックな印象に

オールブラックコーデにカーキのストールを投入したシックなスタイル。首にかけたストールを前でまとめてベルトにイン。スタイリッシュに色を差すテクニックは参考にしたい。

小物で白を取り入れた、さわやかなグリーンコーデ

さわやかながらも目を引く、グリーン × ホワイトの組み合わせ。上下で素材やトーンの違うグリーンを組み合わせて、コーディネートに動きをつけています。

警告色が目を引く、アウターで色を差したブラックコーデ

黒 × 黄色の警告色コーデ。アウター以外を黒でまとめたところに潔さを感じます。ゴールドのピアスや小ぶりのバッグで上品さも取り入れれば、奇抜すぎない女性らしいスタイルに。

コーディネートは2色あれば十分。むしろ2色がいい。

色の組み合わせを工夫しながら、シンプルに潔くバイカラーコーデを楽しみたいと思っています。

写真/Shutterstock

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