アビコムデザイン、奄美大島紬の伝統柄と和柄をミックスさせた4種の「紬POP マスキングテープ」を発売

アビコムデザイン、奄美大島紬の伝統柄と和柄をミックスさせた4種の「紬POP マスキングテープ」を発売

  • MdN
  • 更新日:2018/04/17
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「紬POP マスキングテープ」

鹿児島県の奄美市でグラフィックデザイン事業などを手掛けているアビコムデザイン合同会社は、自社が運営するECサイトで「紬POP(つむぎぽっぷ)マスキングテープ」の新アイテムの販売を開始した。奄美大島の土産ショップなどでも販売予定。奄美大島の伝統工芸品である“大島紬”の代表柄や伝統的な和柄をミックスしたデザインを採用している。

同社が2015年3月に立ち上げた「紬POP」は、“大島紬”の魅力を従来とは異なるターゲットへとアプローチすることを目的に、伝統的な柄をアレンジしたデザインの商品開発と販売に取組んでいるブランド。“大島紬”は、高度な技術と着心地の良さが高く評価されている一方で、生産反数は戦後のピーク時と比べて大幅に減少しており、“危機的な状況”にある。地場産業としての基盤維持や技術の伝承などに課題があることを踏まえ、その解決の助けとなるべく、「紬POP」ではレッグウェア(タイツ / ソックス / レギンスなど)やマスキングテープなどを幅広く展開中だ。

今回発売された「紬POP マスキングテープ」では、Mix Type AとMix Type Bという柄をそれぞれカラーとモノクロで展開し、全4種類をラインナップ。幅は20mm、長さは10mの仕様で、素材には和紙が用いられており、各600円(税抜)で販売されている。Mix Type Aで用いられた柄は、“大島紬”の柄が龍郷で、和柄が麻の葉 / 七宝繋ぎ / 市松模様 / 水玉柄 / 立涌文。Mix Type Bで用いられた柄は、“大島紬”の柄が龍郷 / 秋名バラ / 西郷 / 蘇鉄葉で、和柄が亀甲 / 毘沙門山形 / 市松文様 / 縞 / 鱗。

アビコムデザイン合同会社
問い合わせ:0997-69-3860
価格:各600円(税抜)
URL:https://abcom.theshop.jp/
2018/04/17

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