西武 ウルフ キャッチボールを再開 しびれは注射で解消 鈴木球団本部長「軽症だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/04/18

右肘のしびれなどで15日の楽天戦を途中降板した西武・ウルフが17日、キャッチボールを再開した。

ウルフは前日に都内の病院でCT、MRI(磁気共鳴画像装置)などの検査を受けたが、特に異常は見られなかった。尺骨神経が骨と触れていたことでしびれがあったというが、注射を受けることで解消された。鈴木葉留彦球団本部長は「軽症だった。彼はトミー・ジョン手術をしているけれど、異常はなかった」と説明。

この日は西武第2球場で約30球のキャッチボール。今後は早期に復帰できる可能性が高い。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
三塁打で達成は意外にも2番目に多い!? ホークス柳田のサイクル安打の価値
大谷 “先輩だから”日本でプレー元助っ人にあいさつ
メジャーではありえない!?高木菜那のノーバン始球式で見えた光景とは
張本勲氏もタジタジ ゲスト出演の川藤幸三氏にレギュラーを望む声
エンゼルス大谷「4番DH」で先発!相手先発クエト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加