#14 周囲の視線やお節介をはね返す女になりません?【大人の恋愛リハビリ講座】

#14 周囲の視線やお節介をはね返す女になりません?【大人の恋愛リハビリ講座】

  • cafeglobe
  • 更新日:2016/10/19

クリスマスケーキに例え、25歳以上の女を「売れ残り」扱いする風潮は昭和の産物となりましたが、まだまだ女性を年齢で分別し「〇歳なのに......」と無用な煽りを投げかける下世話な輩は健在です。

本来、結婚するもしないも本人の自由であるはずなのに、プロトタイプな人生から少しでもはみ出そうものなら、親切心や正義感という仮面を被ったお節介な人からの心無い声が。

「しない」選択をしている人にとってみれば大きなお世話。「したくてもまだ叶えられていない」人にとっては、無用にダメージを受ける憎い存在。
直接言われるのもイヤですが、陰でコソコソと噂されるのはもっと勘弁!

他人な噂にさらされない立ち位置を築こう

そんな連中を言い負かせればスッキリするのでしょうが「負け犬の遠吠え」だと思われるのはシャクなもの。
他人の生き方に首を突っ込んだり、個々の違いを認めない"低俗な人"は、そもそも相手にしないのが一番ですが、面白おかしく言われっぱなしなのも悔しいですよね。

でもちょっとまわりを見回してみてください。同じ大人の独身女性でも、まったく噂の的にならない人もいます。
身近なところにはいなくても、芸能人や著名人などのなかには、結婚以前に私生活すらのぞかせない「独自の立ち位置」を築いている魅力的な人がたくさん!

彼女たちは、いったい何が違うのでしょう。

「結婚するはずがない」ように見えれば、余計なことは聞かれない

バリバリと仕事をこなし、アフターはBarで大人の時間を楽しみ、週末はトレーニングやレジャースポーツで体を動かす......。
そんな"独身貴族"を象徴するような生活をしている女性に対し「結婚は?」などと聞くのは野暮の極み。

逆に考えれば、独りの生活が充実してなさそうに見える人に対し、周囲は「結婚したほうがいいのでは?」と無用な心配をしているのかもしれません。

愛人臭のする女は「別世界の人」として扱われる

パートナーが既婚者だと知られている場合、当然ながら結婚の話題はタブー視されます。
愛人生活を送っていることを堂々とカミングアウトできる人は滅多にいませんが、それっぽく見える女性に対し、周囲は「不倫しているから結婚しないのか」と勝手に解釈し、結婚の話題を避けるものです。

愛人臭を漂わせるのは簡単。「パートナーはいるんだけど、結婚は......考えたことないなぁ」などとボカシておけば、連中は妄想を膨らまし、勝手に不倫関係だと決めつけます。
(ただしあなたのキャラクターによっては、同性愛など別の「結婚できない」事情と勘違いされる恐れもなきにしもあらず......)。

世の中の平均値や、年齢相応なライフプランに準じることが幸せとは限りません。
むしろそんなものに囚われている連中こそ、自由に生きている私たち大人の女性から見れば不幸なように映ります。

「住む世界が違う」者同士がわかりあえないのは仕方のないこと。気にするから気にされてしまうのです。
いっそ俗世から離れた「すごい女」ポジションに君臨してしまえば、つまらない噂すらされなくなりますよ!

image via Shutterstock

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