【報ステ】根拠揺らぐ『働き方改革法案』追及続く

【報ステ】根拠揺らぐ『働き方改革法案』追及続く

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/16
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安倍総理が答弁を撤回し、謝罪する事態となった『働き方改革法案』をめぐり、野党は15日も追及を行った。安倍総理は14日、撤回した答弁で示したもの以外にも『裁量労働制では一般労働者と比べて働く時間が短い』というデータはあると説明していたが、厚生労働省は15日、「裁量労働制の方が労働時間が短いと示す他の調査データは持ち合わせていない」と答えた。また、野党から「調査のやり方にも疑問がある」と指摘された厚労省は「調査手法を開示することは差し控えるが、19日に精査した結果を示す」としている。野党は法案を撤回すべきだとしているが、政府・与党は予定通り、来月中の審議入りを目指す方針だ。

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