ゴンザガ大の八村が7試合連続で2ケタ得点 ジョージ・ワシントン大は4連敗

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  • 更新日:2018/01/14

全米大学男子バスケットボールでAP15位にランクされているゴンザガ大は13日、サンフランシスコ大を75―65(前半41―30)で下して6連勝で16勝3敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では6戦全勝となった。

八村塁(2年)は放った7本のフィールドゴール(FG)のうち5本を成功させて10得点をマーク。8リバウンドと3ブロックショットも記録した。2ケタ得点は7試合連続12回目で今季平均は10・7。FG成功率は、フォワードとしてはトップレベルの62・7%を維持している。

一方、ジョージ・ワシントン大は、今季3勝しかしていなかったリッチモンド大に68―78(前半40―36)で敗れ、4連敗で8勝10敗。渡辺雄太(4年)は40分フル出場して10得点と6リバウンドをマークしたが勝利には結びつかなかった。

AP1位のビラノバ大はセントジョンズ大を78―71(前半34―27)で退けて16勝1敗。しかし2位の西バージニア大は71―72(前半38―31)で8位のテキサス工科大に敗れ、今季2敗目(15勝)を喫した。テキサス工科大も15勝2敗。4位ミシガン州立大は72―82(前半37―34)でランク外のミシガン大に敗れ、16勝3敗となった。

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