聖光学院が初出場・おかやま山陽下す エース斎藤が完封

聖光学院が初出場・おかやま山陽下す エース斎藤が完封

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/11
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聖光学院対おかやま山陽  帽子を飛ばし力投する聖光学院・斎藤=甲子園(撮影・山口登)

「全国高校野球選手権・1回戦、聖光学院6-0おかやま山陽」(10日、甲子園球場)

聖光学院は二回に主将の5番・仁平勇汰外野手(3年)が左越えに適時三塁打を放つなど2点を先制。三回には柳沼楽人内野手(3年)の犠飛で1点を追加するなど、着々とリードを広げた。先発のエース・斎藤郁也投手(3年)はキレのある変化球を武器に相手打線を抑えた。

初出場のおかやま山陽は先発の大江海成投手(3年)、2番手の小松章浩投手(3年)が粘り強く投げたが、打線が援護できなかった。

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