Google Assistantにかかっている音楽を判別する新機能が追加

Google Assistantにかかっている音楽を判別する新機能が追加

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2017/11/21

バーやレストランに行って、その時流れている曲を調べるために『Shazam』アプリを使ってきた人は多いでしょう。今では、まったく同じことがGoogleでもできます。

先日Googleは、音声アシスタントのGoogle Assistantに音楽をサーチする新機能を追加しました。Google Assistantで「ヘイ、Google、この曲は何?」と聞けば、その場に流れているどんな曲のことも教えてくれます。

検索結果には「曲名」「アーティスト名」「歌詞」「YouTube」「Spotify」「Google Music」のストリーミングのリンクなどが含まれます。

Shazamのように、録音された楽曲しか調べられないようなので、文字通り“本物ではない”カバーされた曲などは調べられません。

また、あらゆる曲が調べられるわけではなさそうです。たとえば、The Avett Brothersの曲を何曲か試しましたがわかりませんでした。しかし、ブリトニー・スピアーズの『Oops, I Did It Again』は1秒以内にわかりました。

Googleのスマホ「Pixel 2」は、流れている音楽を受動的に聞いて、その曲を判別することができます。ただ、この機能は、だいたい1分くらいは曲を聞かなければ判別できません。Pixelにはすでにそのような機能がありますが、 Google Assistantの曲認識機能も利用できます。

ちなみにiPhoneについてですが、iOS 8以降、SiriとShazamは統合しています。

Image:dennizn/Shutterstock.com

Reference:Shazam

Emily Price - Lifehacker US[原文

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