山響部屋「感謝込めて」マグロ解体で地元住民と交流

山響部屋「感謝込めて」マグロ解体で地元住民と交流

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/12
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マグロ解体ショーを行い、笑顔の山響親方(左端)

山響部屋が一風変わったマグロ解体ショーで、地元住民と交流した。

昨年4月に東京・江東区の現在の場所に移転して以降、主立った市民との交流はなかった。だが後援者のつながりで手に入った奄美大島近海のマグロ2本を、トロや赤身などが豊富に入ったマグロ丼400人分とし、ちゃんこ鍋と一緒に提供。山響親方(元前頭巌雄)は「日ごろの感謝を込めて。地域や社会に貢献したい」と、約500人が集まる大盛況の様子を見て笑顔だった。

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