マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高

マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高

  • FISCO
  • 更新日:2017/11/13
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株式会社フィスコ

本日のマザーズ市場では、SOSEI<4565>などの主力株を中心に利益確定売りが先行した。その後は日経平均の下げが一服するとともにマザーズ市場でも押し目買いが入り、マザーズ指数はじりじりと下げ幅を縮める展開となった。しかし、引けにかけては弱含みとなった日経平均に連れ安した。決算を手掛かりとした物色が活発で、個別株では値動きの大きさが目立った。なお、マザーズ指数は5日ぶり反落、売買代金は概算で1010.80億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり156銘柄、変わらず6銘柄となった。
個別では、SOSEIやインフォテリ<3853>、PKSHA<3993>、DMP<3652>などが下落し、ミクシィ<2121>も小幅に下げた。SOSEIは海外募集による新株発行を発表しており、需給懸念や希薄化懸念が意識されたようだ。また、今期が大幅な減益見通しのフリークHD<6094>、今期の利益予想を下方修正したDDS<3782>や旅工房<6548>はストップ安水準での売り気配が続いた。一方、マザーズ売買代金トップのフィルカンパニー<3267>や、GNI<2160>、UNITED<2497>、串カツ田中<3547>などが上昇。今期業績予想を上方修正したアルファポリス<9467>や中村超硬<6166>、業績上方修正と株式分割実施を発表したBS<3623>はストップ高を付けた。GTS<4584>、リンクバル<6046>、シェアリングT<3989>も10%超の大幅高となった。

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