第2の「セーラー服」デビュー!? 「着る毛布セーラー服2018」が爆誕

第2の「セーラー服」デビュー!? 「着る毛布セーラー服2018」が爆誕

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/12/07

ビーズ(大阪府東大阪市)は2017年12月6日、アイデアグッズブランド「BIBI LAB(R)(ビビラボ)」のセーラー服型パジャマ「セラコレ」シリーズから、「着る毛布セーラー服2018」を発売した。

No image

「セルフこたつ」機能

セーラー服型パジャマの「セラコレ」シリーズでは2016年の販売開始以来、「JK型」「コギャル型」などの新たなデザインを追加しており、合服・秋冬服など季節を問わず着られるよう手を加えてきた。

「着る毛布セーラー服」は2016年冬、初代モデルをリリース。SNSで反響を呼んだ。この度、改良版の2018年モデルを販売する。

2018年モデルを着たまま床に座ると、スカート部分が広がり、外気を遮断する。自身の体温を逃さず温もりを閉じ込め、まるでこたつ布団に入っているような感覚を味わえるため、「セルフこたつ」機能と呼んでいるという。

初代モデルでは、スカートの開きが270度だったが、2018年モデルで360度全円に変更し、フリース生地も密度の高いものに改良した。外の冷気が入りにくくなる一方、さらに滑らかな肌触りを実現した。

17歳女子の平均身長158センチに合わせ、スカートの裾はくるぶし丈とした。日中の部屋着としても、裾を引きずったり、踏んでつまずいたりせず、快適に使用できる。

希望小売価格は、オープン価格(税別参考9000円)。商品の購入は、こちらから。<J-CASTトレンド>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Aura Sync対応の分離式ゲーミングキーボードがASUSから
ドコモ「ジョジョスマホ」、1万台限定で発売 12万円
ポルノの主戦場が雑誌・DVDからオンラインへと進化することよって環境負荷が上がっている可能性
SONYのサウンドバー、AppleTVに男泣き
Samsungの次世代スマホ「Galaxy X」は任天堂の3DSに似ているかも
  • このエントリーをはてなブックマークに追加