【秋華賞】和田騎手インタビュー「トライアルはトライアル、次を勝たないと意味がない」

【秋華賞】和田騎手インタビュー「トライアルはトライアル、次を勝たないと意味がない」

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  • 更新日:2017/10/13
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秋華賞にラビットランで挑む和田騎手を直撃取材

8日の京都10Rで今年81勝目を挙げ、自身の年間最多勝利数を更新した和田竜二騎手。今週はGI・秋華賞にラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)で挑む。

前走のローズSでは、桜花賞馬レーヌミノルやリスグラシューなど本番さながらの豪華メンバーの中、最速の上がりで強襲。重賞初挑戦で秋華賞の切符を手にしたラビットランとはどんな馬なのか? 本番への手応えは? 和田騎手を直撃取材。

「(ローズSは)芝のレースが2回目だったので半信半疑なところもありましたが、本番を見据えての競馬を心掛けました。ひと夏を越して馬も良くなっていましたし、こちらの想像以上に能力が高いなと感じました。

気性的には、競馬は落ち着いて走っていますよ。返し馬ではウギャーってなってますけどね(笑)。大丈夫かな? って心配になるんですけど、競馬にいくと大丈夫。

走る馬特有のものを持っているので、乗った瞬間に“うわ〜っ”という感じがするんです。一見スピードにつながりそうにない感じで、ピョンピョン跳ねる。全身を使ってうねって走るので、乗り難しいんですけど、それがラビットランのいいところですからね。

何というか…今まであまり乗ったことのないタイプ。だから、乗っていて面白さがあるんです。素材そのものがいいですから、余計なことはせず、このままこの良さをいかせるようにと思っています。

(モズカッチャンの乗り替わりがありましたが)オークスで自分の仕事は出来たと思っていますので、自分の中では納得しています。ただ、強かったと言ってもトライアルの話ですので、次を勝たないと意味がないですからね。

秋華賞に向けて、馬は順調にきています。内回りの2000mと条件は変わってくるので、厳しくなるのは確かですが、さばき次第だと思っています。能力を出せるように、スムーズに誘導してあげたいなと。チャンスのある馬で臨めるので楽しみですし、いい緊張感を持って本番へ臨めます」

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