若き国王・蕨野友也がファンにサーブ!舞台「デルフィニア戦記」カフェ実施

若き国王・蕨野友也がファンにサーブ!舞台「デルフィニア戦記」カフェ実施

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  • 更新日:2016/10/19
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「デルフィニア戦記」第一章で主演を務める蕨野友也

来年1月上演の舞台「デルフィニア戦記」第一章の開演を記念して、南青山に「デルフィニア・カフェ」がオープン。主演の蕨野友也がオリジナルメニューをサーブした。

茅田砂胡作の「デルフィニア戦記シリーズ」は、前国王の妾腹ながら善政を敷いていた若き国王ウォル(蕨野)が、国内の貴族の陰謀によって王位と命を狙われて城を脱出。異世界から落ちてきた謎の少女リィ(佃井皆美)と共に隣国と争い、謎の暗殺集団と戦いながら王位奪還を目指す群像劇的な英雄譚。1993年の刊行から全4部18巻、シリーズ累計320万部を超える長編冒険ファンタジー小説初の舞台化となり、第一章では、文庫版1~4巻までの「放浪の戦士」エピソードを描く。

蕨野は「長年愛されてきた作品の舞台化ということで、ファンの方たちの期待を裏切らないために一体何をすればいいのか、私自身非常に緊張感を覚え、今年に入ってからずっと頭がいっぱいでした。脚本・演出が宝塚歌劇団などで数々の有名な作品を手掛けてきた児玉(明子)さんなので、しっかりと迫力のある2.5次元ができるのではないかと期待しています」と意気込みを。

期待のアクションについては「僕は現場で監督やアクションコーディネーターの人と一緒に殴ったり蹴ったりというのはありましたが、殺陣自体は何年か前に通っていたところで練習をしたくらい。本格的な戦いの経験がないので、本番前に稽古と同時進行で殺陣のトレーニングをやっていきます。ウォルと最後に一騎打ちをするペールゼン役の山本(亨)さんの殺陣が素晴らしいとお聞きしてますので、気持ち勝負で引けを取らないくらいお伝えしたいです」と語った。

さらに、「小説を読んで『ここは見たい!』と思うエピソードはすべて入るので、できれば原作も読んでいただきたいのですが、ただの国盗り合戦ではない物語。リィとの旅、ペールゼンとの一騎打ち、本当の父は誰かという真相を含めて、観ていただく皆さんと一緒に旅をして、いつかは国を取り戻すという気持ちで来年1月から挑みたいと思います」と熱く続ける蕨野。

最後に集まったファンに向けて、「ウォルらしくあるのが正解なのか、原作を愛し続けることが正解なのか、僕もまだ模索している最中ですが、そんな中で今日たくさんの方がいらしてくださったのを目の当たりにして、いろんな意味で『やらなきゃな』と思っています。あんまり大きなことは言いたくないですけど、今は僕自身の迷っている人生の中の何か答えをウォルと一緒に見つけられればいいなっていう解釈でいるので、ぜひよろしくお願いします!」とまとめた。

舞台「デルフィニア戦記」第一章は、天王洲銀河劇場にて、2017年1月20日~29日まで全12公演を予定。チケットは11月27日(日)発売。また、舞台上演記念「デルフィニア音楽祭」が、11月24日(木)、東京・ヤマハホールで行われる。

■舞台「デルフィニア戦記」第一章
(http://www.gingeki.jp/archives/3093)

<出演>
蕨野友也 佃井皆美 細貝 圭
山口大地 林 剛史/須藤公一 綾那 三田村賢二 大原康裕
大沢逸美 小林勝也 山本 亨 他

<スタッフ>
原作:茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
脚本・演出:児玉明子
音楽:砂守岳央(未来古代楽団)

企画・製作:舞台「デルフィニア戦記」製作委員会
企画協力:茅田砂胡プロジェクト

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