パナマ、初W杯記念し新祝日制定 バレラ大統領「歴史的な日」

パナマ、初W杯記念し新祝日制定 バレラ大統領「歴史的な日」

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  • 更新日:2017/10/13

◇W杯北中米カリブ海最終予選 パナマ2―1コスタリカ(2017年10月10日)

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<パナマ・コスタリカ>決勝ゴールを決め、喜びを爆発させるロマン・トーレス

パナマが10日にW杯ロシア大会の北中米カリブ海最終予選を突破し、初の本大会出場を決めたことを受け、同国のバレラ大統領は11日を国民の休日とした。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。自身のツイッターに「パナマの歴史的な日を祝福しよう」とつづった。

バレラ大統領は法令に署名する写真を投稿するとともに、快挙を成し遂げたチームを「あなたたちは歴史をつくり、400万人を超える国民の夢をかなえた」と手放しで称えた。

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