坂本花織、痛恨の転倒SP5位「自分見失っていた」

坂本花織、痛恨の転倒SP5位「自分見失っていた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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女子SPで演技をする坂本(撮影・菅敏)

<フィギュアスケート:USインターナショナルクラシック>◇第2日◇15日◇米国・ソルトレークシティー◇女子ショートプログラム(SP)ほか

坂本花織(17=神戸FSC)は、56・82点で5位につけた。

SPはジャンプ要素が3つとも後半に入る難しい構成。最初のフリップ-トーループの3回転連続技を悠々と決めたが、そこで「安心してしまった」。続く3回転ループで痛恨の転倒となった。

極度の緊張に襲われた。ジュニアからシニアに上がった今季は、既に国内と海外で1戦ずつこなしたが、「テレビで見るような選手と戦うのは初めて。周りを見すぎて、自分を見失っていた。6分間練習の時からドキドキが止まらなかった」。本番でも緊張と焦りで足が、がくがく震えていた。シニアトップ選手のレベルに近づこうと、技術の向上に努めてきたが、「気持ちの面がまだ追いついていない」と、自己分析した。

翌日16日のフリーに向けて、「はっちゃける。いや、はっちゃけたら、だめだ(笑い)。落ち着いて、いつも通りやれば何とかできる」と自ら鼓舞した。

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