2018年秋のiPhoneラインナップはやはりOLEDディスプレイ2モデルとLCDモデルか

2018年秋のiPhoneラインナップはやはりOLEDディスプレイ2モデルとLCDモデルか

  • iPhone Mania
  • 更新日:2018/01/24
No image

Appleの次世代iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDディスプレイ搭載モデルと、6.1インチのLCD搭載モデルの3モデルで構成されると、再びサプライチェーンから情報が寄せられた模様です。

iPhoneのOLEDディスプレイ供給をめぐる競争

中国メディアの中時電子報(China Times)は23日、Appleの2018年秋発売のOLEDディスプレイ搭載iPhoneにはSamsungのパネルが使用されると報じました。現在、AppleにOLEDディスプレイパネルを生産しているのはSamsungとLGの2社ですが、LGはApple Watchのパネルのみ供給しています。

今月初旬、LG、シャープ、ジャパンディスプレイがiPhoneのOLEDディスプレイ生産でAppleのサプライチェーンに仲間入りするとの報道がありましたが、未だ生産能力に不足があるとみられています。

OLEDディスプレイ供給で2番目のサプライヤーになる可能性が高いとされるLGも、生産能力が必要レベルまで達するには2019年までかかるといわれています。Foxconn傘下のシャープは昨年3月に生産設備への投資を行なっています。

2018年秋のiPhoneラインナップは噂通りとなるか

Appleは、OLEDディスプレイ搭載モデルとして、5.8インチのiPhone Xの後継機と、6.5インチの「Plus」サイズのモデルを導入するとみられています。LCD搭載モデルは6.1インチと、2つのOLEDディスプレイ搭載モデルの間の大きさになるといわれています。

中時電子報の報道によれば、6.1インチのLCDはジャパンディスプレイが供給する見通しで、現在LGもLCD供給の交渉段階にあるとのことです。尚、General Interface SolutionとTPK HoldingがLCDのタッチパネルモジュールを生産するとみられています。

Appleは2018年に6.5インチのiPhone Xを生産予定していると昨年11月にすでに噂され、その後も繰り返し同様の予想が報じられてきましたが、今回サプライヤーから再び同じ情報が得られたようです。

Source:中時電子報viaAppleInsider
(lexi)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
Apple、HomePodを使いこなすための紹介動画を公開
2020年に発売?ARメガネ「Apple Glass」のコンセプトデザイン
「中国スマホは使うな」CIAやFBIが名指しで警告した理由とは...
Apple本社で社員が「ガラスの壁」に衝突する被害が出ている
Apple Watchの緊急通報機能で交通事故にあった母子が命拾い
  • このエントリーをはてなブックマークに追加