新潟で鳥インフルエンザ 31万羽を処分へ

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/11/29

青森県と新潟県で鳥インフルエンザが発生したことをうけ、鳥の殺処分が進められている。新潟県関川村の養鶏場で、新潟県は29日からニワトリ約31万羽の殺処分を始めた。

関川村の養鶏場では28日に約40羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、新潟県の遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された。

県は29日朝からこの養鶏場のすべてのニワトリ約31万羽の殺処分を始めた。来月2日までの4日間でのべ3100人が24時間態勢で作業にあたる。

県は半径10キロ圏内の養鶏場に対し鳥や卵の移動を禁止するなど、感染の拡大防止を図っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
発覚恐れ救急車を呼ばず 千葉大医学部“集団強姦”
“仮面ライダー”松田悟志、お手柄!妻盗撮男を現行犯逮捕
交際相手の父親ら4人殺傷、韓国籍の男に懲役28年
暴行死「もう一人の孫の方がかわいかった」
ソロモン諸島でM8.0の地震
ウェザーニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加