まさにスーパーヒーロー ホワイトが圧巻の王座奪還 顔面62針縫う大けがも構成完遂

まさにスーパーヒーロー ホワイトが圧巻の王座奪還 顔面62針縫う大けがも構成完遂

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/15
No image

スノーボード男子ハーフパイプで優勝し、感極まるショーン・ホワイト=平昌(共同)

「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)

ソチ五輪銀メダリストの平野歩夢(19)=木下グループ=が2回目で縦2回転横4回転のダブルコーク1440を2回連続で決める大技を成功させ、95・25点で2大会連続の銀メダルを獲得した。

“スノボ界のカリスマ”ショーン・ホワイト(31)=米国=が97・75点で06年トリノ、10年バンクーバーに続く3度目の金メダル。日本勢では片山来夢(22)=バートン=が7位入賞。戸塚優斗(16)=ヨネックス=は2本目のランで大転倒し、病院に搬送された。

まさにスーパーヒーローの滑りだった。ホワイトは平野と同じく4回転を2度、3回転半を2度組み込んだ構成を完遂。1本のエアの度に巻き起こる大歓声とともに、頂点へと返り咲いた。昨年10月の練習中に顔面を62針縫う大けがを負ったが、恐怖心を乗り越え、奇跡的な復活劇。構成はケガをしたときにやっていたものと同じだったという。「幸せすぎて言葉がでない。クレイジーなケガを乗り越えてここにきた。驚いているし、最高だよ」と、まくし立てた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
韓国脱げずにフランス脱げた「最悪の悪夢が起きた」
フィギュア・宮原知子が4位入賞 松岡修造の「神インタビュー」に称賛の声
【美の化身】女子フィギュア・カナダ代表のすっぴんとメイクのギャップがすごい / メイク前は無邪気な少女なのに...!
羽生結弦、高木姉妹、小平奈緒、それとも...ソチの3倍となった平昌五輪報奨金ランキングのトップは?
ザギトワ、フィギュアのルールに一石...「得点主義」「フィギュアじゃない」と批判殺到

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加