香川、攻撃面で存在感示せず反省「自身の結果については残念。課題も生まれた」

香川、攻撃面で存在感示せず反省「自身の結果については残念。課題も生まれた」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2016/10/19
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ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

チャンピオンズリーグ(CL)第3戦が現地時間18日に行われ、ドルトムントはスポルティングCPと対戦し2-1の勝利をおさめた。日本代表MF香川真司は公式戦9試合ぶりの先発フル出場を果たしている。

まず最初に「厳しい試合でしたけど、勝てたから良かったです」と振り返り、勝利した喜びを語った。CLで久々の先発出場を果たしたことに関しては「怪我人が出た中で、求められるものや自分自身の結果という意味では…そこは残念でしたけど。最後の局面でどうやってシュートまで持ち込むかという課題も生まれましたし、そこはまた修正して本当に地道にやっていくしかないと思います」との反省点を述べた。

続けて「やはりシュートで終わること、そこに入り込んでいくというのは必要ですし、それが自分の良さだと思っています。もっとそういう意識を持たなければならないと感じました。改めて次トライしていきたいなと思いますけど」と、自分が見つけた”課題”について詳しく語っている。

(取材:本田千尋【リスボン】、文・構成:編集部)

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