京都は12・1に墜落死したチエゴ選手の献花台設置

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

京都は30日夜、コロンビアの山中で28日夜(日本時間29日)に発生した飛行機の墜落事故で亡くなった、ブラジル1部シャペコエンセの選手で、10年に所属したDFチエゴ選手(享年30)を追悼する献花台を設けると発表した。明日12月1日と2日の2日間、午前11時から午後5時まで京都サンガクラブハウスグッズショップ前に設置し、サポーターとのお別れの場とするという。その上で、追悼のコメントを発表した。

「2016年11月28日(現地日時)、ブラジルのサッカークラブ『シャペコエンセ(ブラジル1部)』の選手、関係者らが乗った飛行機がコロンビア国内で墜落する事故がありました。その中に、2010シーズン京都サンガF.C.の一員として共に戦った、チエゴ(William Thiego De Jesus)選手が搭乗しており、報道を受けた際は、一縷の望みがあるかぎり無事を信じておりましたが、残念ながら逝去された知らせを受けることとなりました。その他にも、数多くのサッカーファミリー、乗客、乗組員が事故の犠牲となり、この度の事故で亡くなられた皆さまに対し、謹んで哀悼の意を表します。ご家族、関係者、そしてシャペコエンセに関わるすべての皆さまに心からお悔やみ申し上げますとともに、お怪我をされた方の、一日も早い回復を願っております。」(原文のまま)

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