京口竜人が復帰戦へ、昨年10月に傷害事件「信用を取り戻したい」

京口竜人が復帰戦へ、昨年10月に傷害事件「信用を取り戻したい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/11/29
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「ボクシング・60キロ契約6回戦」(12月4日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)

グリーンツダジムは29日、傷害事件を起こし昨年10月に逮捕されたプロボクサー・京口竜人(26)が12月4日の同ジム興行で復帰戦を行うことを発表した。大阪帝拳に所属し11年全日本フェザー級新人王を獲得。“辰吉2世”と呼ばれたホープは昨年8月、大阪・貝塚市内でトラブルになった男性の下あごを2回殴り骨折させた。今年9月にグリーンツダジムに移籍した。

「会長、関係者、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。去年、事件を起こして、信用を失った。これからボクシングを一生懸命やることで、信用を取り戻したい」と頭を下げた。

本石昌也会長は再起のタイミングを計っていたが、「取り組む姿勢は真面目だった。体調不良で2度練習に来なかったことがあり、2度目は激怒した。そこから京口も変わったんじゃないかな。その姿を見て緊急参戦を決めた」と説明。迷惑をかけた多くの関係者へのみそぎの一戦になる。

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