憑依芸人・ロバート秋山、“カリスマアーティスト”に変身し頑張る主婦の応援歌を熱唱

憑依芸人・ロバート秋山、“カリスマアーティスト”に変身し頑張る主婦の応援歌を熱唱

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  • 更新日:2017/09/19
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憑依芸人・ロバート秋山が、“カリスマアーティスト・秋山竜次”に扮しソウルフルな曲を熱唱

お笑いタレントのロバート・秋山竜次が出演する『グリコ アーモンド ピーク』のWEB動画『ALMOND PEAK presents マクロズボラ』篇が、本日19日より公開されている。本動画では、憑依芸人として名高い秋山が、“カリスマアーティスト・秋山竜次”に扮し、忙しい主婦がついついやってしまう省エネ行為“マイクロズボラ”をテーマにしたMV風の動画を制作。頑張る主婦の応援歌を熱唱するという内容だ。

【写真】ロバート秋山、広末涼子の純白衣装にうっとり

秋山は「くつしたを足で脱ぐ」「洗った手をシャツで拭く」「もやしのヒゲをとらずに炒める」といった、忙しい日常でついやってしまう“主婦あるある”を「♪いいんだよ~、マイクロズボラ~」と全面的に肯定。90年代風の懐かしいメロディーに乗せて、伸びやかでソウルフルな歌声を響かせる。

撮影前、監督に「どんなミュージシャンをイメージしたら良いですか?」と尋ねた秋山。「ご自身の思い描く通りで大丈夫です」というコメントを聞くや、楽曲の歌詞を口ずさみながら颯爽とレコーディングブースに入り、「熱唱系でいってみます!」と高らかに宣言。本番一発目からこぶしやビブラート、シャウトといった歌唱テクニックをビシバシと織り交ぜ、カリスマアーティストっぷりを披露。“憑依芸人”としての引き出しの多彩さを存分にアピールし、現場を大いに盛り上げた。

監督からは「理屈抜きで素晴らしい」「ソウルフル」と絶賛された秋山。次のテイクでは、当初の歌詞になかった笑い声やフレーズをアドリブで追加。楽曲をどんどん秋山色に染めていく姿は、まさに“カリスマアーティスト”そのもの。制作サイドの想像をはるかに超える名曲に仕上がった歌は公式YouTubeにて公開中。

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