米の不法移民“ドリーマー”がトランプ大統領を訴え

米の不法移民“ドリーマー”がトランプ大統領を訴え

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/15
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アメリカのトランプ大統領が進める移民政策に対し、対象となる移民たちが大統領を訴えました。

訴えを起こしたマルティン・ビダルさん:「私の人生は今、危険にさらされている。救済制度によって人生は大きく変わった」
訴えを起こしたのは、1990年代にメキシコから母親らとともに不法入国し、現在、ニューヨークに住むビダルさんや市民団体のメンバーです。ビダルさんは子どものころに親とアメリカに不法入国した「ドリーマー」と呼ばれる人々の一人で、トランプ政権が発表した不法移民の若者を強制送還しないとする制度の撤廃を違憲だとしています。一方、全米で80万人に上るドリーマーの救済策について、野党・民主党の幹部は13日、トランプ大統領と合意に達したと表明しました。それに対してトランプ大統領は14日、ツイッターで「さらなる国境の管理強化が必要」だとして合意を否定する一方で、「国境の壁の建設は先送りになる」とも述べ、妥協する姿勢も示唆しました。

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