『戦闘中』の大改悪に批判の声が続出! 数少ない優良番組を自分で壊すフジテレビに呆れ声

『戦闘中』の大改悪に批判の声が続出! 数少ない優良番組を自分で壊すフジテレビに呆れ声

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/05/14
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5月13日に『ニチファミ! 「戦闘中~超人サバイバル大決戦~」』(フジテレビ系)が放送された。ネット上では“番組を改悪しまくっている”と批判の声が相次いでいる。

あるエリアで限られた時間の中、「出演者=プレーヤー」がバトルボールを投げて相手を撃破する、ドッジボールを進化させたようなゲームが「戦闘中」。今回の放送は前回の放送より約2年ぶりで、4チーム合わせて総勢24人のプレーヤーが参加した。

そして激戦の結果、あばれる君やパンサーの尾形貴弘らが属する“熱血芸人チーム”が優勝。しかし賞金が倍になるステージに挑戦して敗北し、誰も賞金を手にすることなく終わってしまった。

「久々の放送とあってファンから期待の声が上がっていましたが、変わり果てた『戦闘中』に対して落胆する声が続出。まず最も多く批判が集まっていたのが、“実況”の存在。スポーツ中継のように実況するアナウンサーの音声が入っていたのですが、ネット上では『戦闘中に実況とかいらねぇだろ』『実況があるといつもの緊張感がなくてこれじゃない感が強い』といった声が上がっています。実は前回放送でも『戦闘中』は実況を追加していたのですが、この時も『ホントにいらない!』と批判の声が続出することに。『副音声で実況アリとナシを選べるようにしてほしい』といった意見もでるほど、この変更は改悪だといわれています」(芸能ライター)

また、今回から相手に投げつける“バトルボール”が、穴の開いていた特殊な形状から、ただの赤色のゴムボールのようなシンプルな形状に変化。こちらも「なんかボールのクオリティ落ちてね?」「バトルボールがめちゃめちゃダサくなってて泣ける」と落胆の声が上がっていた。

「さらに、今回初めて取り入れた“チーム戦”も大不評。『戦闘中』といえば、個人同士が同盟を組んだり裏切ったりする駆け引きが魅力の1つでしたが、チーム戦によってその要素が皆無に。さらにゲーム中で圧倒的な強さを誇っていた“忍”も、チーム戦だと簡単に撃破できる存在に成り下がりました。この点にも『チーム戦だとバランス崩れすぎて面白くない』『絶対個人の方が面白かった』と不満の声が上がっています」(同)

せっかくの優良コンテンツを自ら壊してしまったフジテレビ。まだまだ局の迷走は続くかもしれない。

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