伊東監督辞任表明のロッテ、逆転負け 益田がセーブ失敗、5位浮上逃す

  • ベースボールキング
  • 更新日:2017/08/15
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ロッテ・伊東勤監督(C)KYODO NEWS IMAGES

● ロッテ 3 - 6 西武 ○
<19回戦 ZOZOマリン>

ロッテは試合前、伊東監督が今季限りでの辞任を表明。直後の試合を何としてもモノにしたかったが、9回に登板した益田の乱調もあり逆転負けを喫した。

ロッテは2点を追う6回、相手先発・ファイフの乱調もあり無死満塁の好機を作ると、6番中村が左翼への2点適時二塁打を放ち同点。さらに7番鈴木も右前適時打で続き、一気に3-2と勝ち越した。

前回登板の楽天戦で完投勝利を挙げている先発・二木は、2回に2連続長打を浴び失点。0-1の6回は四球絡みで2点目を失ったが、逆転してもらった直後の7回は3者凡退で締め、6勝目の権利を持って降板した。

しかし1点リードの9回、抑えの益田が連打で無死一、三塁のピンチを招くと、6番栗山に右犠飛を許し同点。さらに益田は、8番炭谷に勝ち越し適時打を許し降板。代わったチェンも失点を重ね、9回だけで4点を失った。

指揮官の想いに応えたいロッテナインだったが、西武の粘りに屈し逆転負け。勝利すれば日本ハムと並び5位浮上となる一戦だったが、この日も詰めの甘さを露呈し、借金は「35」となった。

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