金爆・喜矢武、銀メダル平野歩夢を“実況中継”「すごい闘いだった」

金爆・喜矢武、銀メダル平野歩夢を“実況中継”「すごい闘いだった」

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  • 更新日:2018/02/15

平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(あゆむ、19)が銀メダルを獲得した14日、芸能界のスノボ好きも歓喜に沸いた。ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーの喜矢武豊(32)はテレビ観戦をしながらツイッターで“実況中継”し、「すごい闘いだった!」と大興奮。同じ新潟県出身で親交が深いヒップホップ歌手、TOC(36)も平野を祝福した。

2大会連続で銀メダルを獲得した圧巻のパフォーマンスに、テレビで生観戦した喜矢武は臨場感たっぷりのツイートで興奮を伝えた。

計3回の試技を行い、最高得点で順位を決める決勝。平野の2回目では「平野歩夢暫定1位!! すげぇ!! なぜあんなに飛べるの!? あんなに回れるの!?」と大興奮。

運命の3回目、平野と金メダルを争うショーン・ホワイト(31)=米国=が試技を終えた瞬間には「ショーンすげぇ!(金メダルは平野かショーンか)どっち!?」。ハラハラドキドキの展開を見守った。

平野の銀が確定すると「すごい闘いだった! ショーンホワイトも(大技のダブルコーク)1440連続で決めるとは!」と両者をたたえた。

スノボ好きの喜矢武は前回ソチ大会のスノーボード男子スロープスタイルで8位入賞を果たした角野友基(21)と親交があり、ゲレンデでは角野から直接スノボの手ほどきを受けるほどの腕前で知られる。

最高レベルの妙技に酔いしれた喜矢武は「銀メダルおめでとうございます!! 感動しましたとても」と大感激だ。

一方、平野と同じ新潟県出身で、スノボを通じて7年にわたり親交を深めてきたTOCは「歩夢、最高だったぜ。銀メダルおめでとう」とコメントを寄せた。

ソチ大会では応援歌の意味を込めた楽曲「Swag in my skill」を制作し、平野も同曲のミュージックビデオに出演。TOCは「日々進化していく滑りと変らない生きざまにいつも刺激をもらっています。落ち着いたら一緒に滑りに行こう」とねぎらった。

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テレビ観戦をしながらツイッターで“実況中継”したゴールデンボンバーの喜矢武豊

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